フーコム開業セミナー/インタビュー第二弾

Fu-com開業セミナー講師へのインタビュー!第二弾!!


怪俗O「さぁ始まりました!!風俗成功者へのインタビュー!第二弾!!
前回はE+の西片氏に来て頂きお話ししました。
要望にお応えして第二弾のお店は・・・・秋葉原コスプレ学園グループです!!!」


講師紹介

秋葉原コスプレ学園グループ
K氏

都内屈指のグループを形成する秋葉原コスプレ学園グループ
緻密なデータに基づく戦略と、スピーディーな店舗展開で
イメクラだけでなく、地方進出や異なるカラーの店舗展開など
その勢いはとどまる事を知らない。



秋葉原コスプレ学園グループK氏(以下K)「秋葉原コスプレ学園グループKです。」

O「よろしくお願いします!」

K「よろしくお願いします!」

O「まずデリヘル始めた経緯から教えて下さい」

K「いくつかの大手グループにトータル4年程の店長経験もあったのですが、大手グループを退社した後、
独立開業するかサラリーマンに戻るか考えました。
 ちょうどそんな時に私が退社したという噂を聞いた元同僚がぜひ独立したらどうかと言ってくれまして、
一緒に働きたいと言ってくれた事が独立への背中を押してくれたと思います。」

O「お店のコンセプトや、エリアを決めた経緯を教えて下さい」

K「約6年前(2014年1月現在)デリヘルで本格的な「イメクラ店」がなかったんですよ。
制服のバリエーションも少なかったり、品質のよくないコスプレの店舗が多かったんですね。
あとやるなら秋葉原でやりたいって思ってたのもありましたね」

O「確かに本格的なデリヘルのイメクラは当時なかったです。
それではオープン直前、直後で苦労した点を教えて下さい」

K「当初からやる事は明確でした。在籍100人以上抱えるお店を作ろうと思ってたので、個室待機を作ったりする
大型事務所を探すのがだいぶ苦労しましたね。」

O「なんとなくいけそうだなと手ごたえを感じたのはいつころですか?」

K「オープンが11/17だったんですが、広告打ち始めたのが10月の始めからだったんです。オープン前からお客様の
問い合わせや面接も入ってましたから、正直手ごたえは始めからありました。」

O「確かに。今でもはっきり覚えてますが、フータウンのアクセスカウンター見て他店と本当に桁が違って、0が1つ
多かったんですよね。
「フータウンおかしいですね?」なんて話したのを覚えてます。あれがリアルなアクセスだったとは驚きです・・・。
では損益分岐を迎えたタイミングを教えてください。」

K「初月から黒字でした。」

O「初月から黒字出すなんて本来はありえないですからね・・・。
それでは女の子集めの方法や集客方法を教えて下さい」

K「当グループは全店舗を地域一番店にするという社命がありまして、その為グループのお店同士が
バッティングしない為にも、お客様により良くお楽しみいただく為にも
様々な面白いコンセプトのお店を出店しております。結果様々な年齢層の女性にも反響があり
数名の求人専門のオペレーターがレス良く対応しましております。
集客も媒体それぞれの攻略をしています。ただ載せたところでなかなか反響はとれないですから」

O「なるほどですね!ちなみにですが、女の子への保証についてはどうお考えですか?」

K「払うべきですね。良い例を挙げるとグループのぽちゃ店(白いぽっちゃりさん)では保証を付けてあげた女の子が
泣いて喜んだんですよ。使い方を間違えなければ女の子のモチベーションも上がりますからね。
ちなみにぽっちゃりのお店では全員保証を付けてましたよ。」

O「使い方次第ってことですね。」

O「まだ女の子も不十分な新店の時、他の競合店に負けない為の工夫等あれば教えてください。」

K「ブランド力を上げる事をずっと考えてたので、例えばどこでも買えるような制服ではなく、
本物の制服を用意したり、AKBが出始めた頃もオーダーですぐに同じコスチュームを用意しましたね。」

O「お客さんがあまりつかない時などの女の子へのケアなどで気にしていたこととかありますか?」

K「1時間お客様が付かないときは必ずコミュニケーションをとりに行ってましたね。
謝ったり、言い訳しててもしょうがないので、お客様を付けるためにどうしてるか?今何してるか?
を伝えて安心させてました。」

O「何か経営していくうえで工夫された点とかはありましたか?」

K[私は現場には実際半年位しかいなかったんですよ。それからは制作部署を作るのに着手しましたね。
それによって、作りたい内容のものがすぐHPに上がって、現場もストレスなくスムーズに仕事ができる。
結果、お客様や女の子の満足度も上りますからね。」

O「最後に、新店の方達にアドバイスをお願いします。」

K「フーコムにも書いてありますが、「9割が閉店する」のは、なにもデリヘルに限った事ではなく、
飲食店なんかもそうなんですよ。そもそもデリヘルの事業で成功する大前提として
風俗が好きかどうか?」は大事です。自分の仕事が好きだと思える人は天職だと思って
仕事に打ち込めますよね。その結果成長できると思うんです。
経営者はそのうえで人の倍努力をしないといけませんね。
この業界は良くも悪くもやった事の結果がすぐに出ますからすごくやりがいがあって楽しいですよ!
後は開業資金(損益分岐点をクリアするまでの数か月分のランニングコスト込
の2倍の貯金があるとベストです。気持ちに余裕が持てますし攻めの事業投資ができますからね。

O「確かに・・・開業するのは他のビジネスに比べれば簡単かもしれませんが、そこから
成功させるのは、他のビジネス同様に楽ではないですね。」

K「勘違いしてはいけないのが、開業するのはゴールではなくスタートですからね。それがわかっていて
ちゃんとした「プロ」の人がやるのであれば私は300万でも立ち上げることは可能だと思いますよ。」

O「たしかにその通りですね!」

K「あとは人との出会いが大事です!独立以前にお世話になっていたグループで、直属の上司の方や
社長様が素晴らしい方で大変良くして頂きました。常にチャンスをいただけた事が
素晴らしい経験になり今の基礎になりました。
そのような素晴らしい上司の方に恵まれた経験が人との出会いを大切にする信条になりました。
人との出会いを大切にする人はチャンスを惹きつけるようになると思いますし、
経営者としての引きの強さにもつながると思います。

O「これはデリヘルに限らず、なんの仕事でも大事なことですね!私自身もとても勉強になりました!
本日はお忙しい中貴重なお話を聞かせて頂きありがとうございました!」






講師

秋葉原コスプレ学園グループ K氏

インタビュアー

■怪俗O

※本インタビューは講師のインタビューを元に記事を書き起こした物です。
※記事内容のコピー無断転載を禁じます。
※講師への直接のご連絡、お問い合わせはご遠慮下さい。


foxy
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